最近、自分の住む地域の近隣地域が、実は養鶏が盛んなエリアだとうことを知って嬉しく思っています。

わたしは、昔から農業など自然の中での仕事が好きで興味がありました。
だから近くにこんな養鶏産業が存在していたのかと思うと、もっと早く知っていたかったと自分の無知期間を悔やんだほどでした。

ネットを介してひょんなことから養鶏産業を知り、「へえ~、ここの地域はニワトリのたまごがいっぱい獲れるのね」と愛着が湧き、時間を作ってでもぜひ一度現地に足を運びたくなりました。
興味を持ち、さらに調べてみたい気持ちに駆られて、現地の情報をネットのあちこちからどんどん取り入れました。
ニワトリさんエリアということで、現地にはいかにもローカルな佇まいの地元のお店があり、そこには目玉商品であるこだわりのたまごや、おいしいたまごの恩恵をふんだんに生かしたスイーツや料理なども充実していて、人気だということが人目で分かりました。
何にせよ、調べている間の自分の顔が、嬉しさのあまりニッコニコ全開なのが自分で分かりました(笑)。
別に鏡で確認したわけじゃないけど、今すっごく幸せそうな顔してるんだろうなと自分で思いながら調べ続けました。

こういう、その土地ならではの「営み」が感じられるローカルなものがあること自体、私にはかなりツボで、地場産業に直結する販売店にしろ飲食店にしろ、何から何までもうその存在自体が嬉しいんです。
何と言っても、こうした第一次産業で朝から汗水を垂らして、熱心にひたむきに働いている人たちが好きで、ものすごく人間らしくて魅力的に感じます。
農業でも畜産でも、容赦も待ったもなしの自然相手に厳しさはあれ、こういう仕事をしている人たちで暗い顔つきをしている人はまず見たことがないし、従事者は誰もが一様にハツラツとしているのが素敵です。

発展した現代社会の中で、私たちは自然界の一員であるという、ついつい忘れられがちな深遠な事実をいつも捉えながら泥まみれ土まみれ汗まみれになって苦労し、ひと仕事をするという営みがあってこその、根本的に幸せに輝いた顔つきなのだと思います。
ぜひその営みを目の当たりにしてみたいものです。

近々、現地のそんな人たちの手と汗から生み出された傑作の味に触れに行くことをとても楽しみにしています!

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