私は、28日に一回、持病があるため、かかりつけの病院に行って、担当医師の受診を受けています。これは、もう20年来の事でして、担当医師も4人変わりました。
その都度、担当医師が変わるたびに、診察も変わりますし、薬も微妙に変わっていきました。それは、病院も変わった事なので、その病院のやり方もあるだろうと思ったので、あまり気にはしていませんでした。
しかし、今現在の病院で、少し、疑問に思う事があります。
それは、病院でもらう薬が余る事です。

例えば、5月1日に受診をし、院内処方の病院なので、担当医師が処方箋を出して、そのまま、病院内の薬局で受け渡しなのですが、28日分の薬を5種類もらいます。
そして、次の受診日は、5月29日になるのですが、5月の28日位になっても5種類の薬がバラバラに余っているのです。ちょうどの数がある薬はほとんどなく、5月1日の日に払った薬代は病院にとっては、赤字になるのではないのでしょうか?

病院にも、一般のお店みたいに「棚卸」というものはないのでしょうか?
とても不思議です。

「塵も積もれば山となる」と言いますが、その差額が、どの様に使われているのか、どのようにして何の項目で補っているのか、一度だけ、監査に入ってみたいです。
薬からこのように計算が違っていると、病院全体を疑いたくなってしまいます。
前にかかっていた病院は薬の余り等は、全くありませんでした。
そして、この薬の数が合わないのも、最近になってからなので、病院の薬局長が変わったのかもしれませんし、私たち患者が薬代を払いすぎているわけではないので、黙っていても構わないのですが。
やはり、病院というのは、儲かるのでしょうか?

長年、通院していると、たまに診察の日にちを忘れてしまう事があります。
その病院は、そんな時には、夕方、診察が終わってから、自宅にあるいは携帯電話に電話がかかってきます。そして、次の日にちを決めて頂けます。
なので、薬は多めに貰っていてもいいのかな…とおもいますが、余る事に関しては本当に不思議でたまりません。
一度、夕方に薬局に行ったとき他に患者さんもいなかったので、かかりつけ薬剤師に聞いてみようとおもったのですが、その薬剤師さんはすでに帰宅されてました。
5時10分くらいですよ。9時5時の仕事なんですね。残業は一切しない・・・・。